専業主婦という生き物

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シュトーレン熱冷めやらぬ!『ロブション』の和三盆、ショコラのシュトーレンにハマりにハマった!

シュトーレンといえばクリスマスです。我が家ではクリスマスの日には、ケーキと同じくらい楽しみにしているものです。

普段、割とお菓子やケーキを手作りして食べる我が家ですが、シュトーレンだけはダメです。どうも美味しく満足できるようなものが作れないのです。
そうなると、プロの作ったものを外から調達することになるのですが、昨年は理想的なシュトーレンと出会ってしまい、クリスマスも終わり年もとっくに明けた今も、シュトーレンブームが止まりません(笑)




そのハマりにハマっているシュトーレンとは『ロブション』のシュトーレンです。
昨年のクリスマス前に、知人から頂き初めて口にしたのですが、もうこれがドンピシャリと味覚ツボにハマったのですね。

普通は真っ白なお砂糖に包まれたシュトーレンですが、こちらは和三盆糖が使用されているため茶色いのです。
サラッというより、シットリとお砂糖が貼りついている感じで、切る時に塊がポロポロと落ちてしまうのでなかなか難しい!

これ、とっても甘いのです。外側の和三盆も中の生地も。
日本人の私は、外国人夫や子供達が好むようなデロデロに甘いお菓子はどうも苦手で、どちらかといえば甘さ控えめなスイーツが好みなのですが、それでもこの甘いシュトーレンは何故か頂けてしまいます。
スパイスの調合の妙か、甘さと素材とのバランスなのか、いやはややはりプロの作るものは違うわ〜と感動すら覚えます。

このシュトーレンがあまりに美味しかったので、今度は自分で調達して参りました。というか、娘が買ってきたのですが。
和三盆のシュトーレンの他に、ショコラ味があったというので、それもゲットしてきてくれたのですが、食べてビックリ、これがもう美味しいのなんのって!

なるほど!説明を読んで激しく納得です。ここまで味覚ツボにハマるわけは、大好きなアールグレイ風味だからなのです。
ショコラなのですが、チョコレートの香りやお味は強くなく、どちらかといえば優しくふんわり。それでもショコラもしっかりと感じられるという絶妙な塩梅。
最初は「ショコラのシュトーレンなんて邪道じゃない?」などと偉そうに言っていた私ですが、一口食べて降伏です(笑)
和三盆も美味しいのですが、比較すると意外なことにショコラの方が甘さが控えめで、私好みのお味でした。
もうこの一本はリピート間違いなし!と太鼓判です。

シュトーレンは本来、クリスマスの約1ヶ月前から少しずつ切って食べ、その日を待つといった習慣があるように、日を置けばそれだけ味が染みて美味しくなるといわれているので、当然日持ちもします。
とは言え、我が家ではあっという間に食べ尽くしてしまいますが。。。

このロブションのシュトーレン、3月くらいまでは販売しているようなので、冬の間は常備スイーツにしたいと思っています。