専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

Sponsored Link

BAKEから誕生『RINGO』のアップルパイ。主婦が行列するの東京ミッドタウン日比谷のアップルパイ専門店。

ようやく行ってまいりました。

東京ミッドタウン日比谷にあるカスタードアップルパイの専門店『RINGO』です。




並ぶ、待つ。。。

「行列」「並ぶ」「待つ」というキーワードが目に入ると、途端に面倒になり、ほとぼりが冷めてからでいいわねと待っていたのですが、いつになっても行列解消とはならないようなので、近くへ行ったついで並んできました。

平日の午後1時すぎでしたが、当然のことながら行列していました。待ち時間は30分弱といったところでしょうか。
退屈だったので周りを観察してみると、並んでいる90%は中年主婦です。平日の真昼間からアップルパイごときで並んでいるのは、子供も大きくなった暇な主婦くらいなのでしょう。
皆さん、お友達と連れ立ってきている人がほとんど。そんな行列の中に、時折ポツンと男性が並んでいたりします。

こちらオープンキッチン状態なので、作業をしているところが外から見えます。


ズラズラと行列が進み、もうすぐ!というところにくると、目の前に無数のアップルパイが。。。



お一人様4個まで

どんどん売れていきますが、焼き上がるそばから補充されていきます。
しかし、混雑時は購入数お一人様4個までです。

ようやく順番が回ってきたので、4個入りを注文。
しっかりとした赤い箱に詰めてくれます。2個購入の場合は紙袋のようです。

イートインスペースなどはありません。
「温かいうちに食べたい!」
と、大急ぎで帰宅しました。

カスタードアップルパイ

箱を開けてみると

ドーム型のアップルパイが行儀よく並んでいました。

大き過ぎず小さ過ぎずのいい感じのおやつサイズです。
表面は編み編みでもなく、模様もない完全密閉型生地。

いざ実食!


中にはゴロッとしたアップルとカスタードクリーム。
このアップルが適度に歯ごたえを残していて、ものすごく好みでした。

お味の方はといえば、非常にオーソドックスで、とても美味しかったです。変な小細工などなく、まるでアップルパイの見本のようで、何度食べても飽きない美味しさだと思いました。

アイスクリームも生クリームも不要

私は自分で作る時も市販品にもアップルパイを食べる際には、必ずバニラアイスを添えます。
この日も例外ではなく、しっかりとアイスクリームを用意しました。


しかし、このアップルパイに関しては不要だと感じました。
添え物などなくても、そのままで充分美味しいので、いたずらにカロリーを増やすことはありません。

たかがアップルパイ、されどアップルパイ

たかがアップルパイと、正直それほど大きな期待はしていなかったのですが、思いもよらずかなり直球勝負。「これぞ美味しいアップルパイ」といったスタンダード路線は逆に新鮮でした。
アップルパイにはうるさい我が家の外国人夫も「美味しいな!また買ってきてね」と、気に入った様子です。

私は買ってきてすぐ、まだほんのり温かいうちに食べましたが、翌朝冷蔵庫から出した冷たい状態で食べた娘は「カスタードとアップルが冷えて、これはこれで美味しい」と申しておりました。

ウェブサイト

とても気に入ったので、食べた後にちょっとググッてみましたら、こちらのウェブサイトがとってもいいのです。

コンセプトから始まり、このアップルパイがどうやって出来たのか、ルーツからプロセス、原材料のことや店舗やパッケージのデザインについてなど、美しい画像や写真を用いて丁寧に説明されています。

これを見ているだけで「今すぐアップルパイ食べたい!」と思うようなサイトです。
食べる前でも後でもいいので、一度観てみることをお勧めします。
きっと、またすぐ食べたくなるでしょう(笑)

ringo-applepie.com

Sponsored Link