専業主婦という生き物

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『銀座 かずや』の煉り菓子詰め合わせ、煉り抹茶と煉りほうじ茶。夏にぴったりの和菓子です。

日比谷にある銀座かずやさんは「かずやの煉」で有名な小さな煉り菓子のお店です。
この人気商品、何年も前から1ヶ月前から予約しなければ入手できないと評判のお店でした。

「美味しそうだわ。。。」と、気になりつつも、私にとっては予約をしなければいけないというハードルの高さから、これまで頂いたことがありませんでした。

今も昔も変わらず予約とか待つということができない面倒くさがりな性分なのです。。。。




さて、そんな「銀座かずや」さん、今はネット通販もあるようですね。
例の笹の葉に包まれた「かずやの煉」に関しては、相変わらず予約した上での店頭販売のみですが、そちらにこだわらなければ、このようにカップ入りの煉り菓子を頂くことができます。


今回、偶然にも都内の百貨店で期間限定店舗があり「煉り菓子」の詰め合わせが販売されていたのを見つけ、お味見にと買ってみることにしました。

煉り菓子


3個入 ¥1,150(税込)

この時、販売されていたのはこの「煉り抹茶」2個、「煉りほうじ茶」1個、計3個入りの詰め合わでした。

煉り抹茶

カップからつるりと出してみても形が変わらず、しっかりと自立しています。

この煉り抹茶自体はそれほど甘みはありません。しかし、一口食べて感動!!

とにかくお味がいいです。
抹茶の風味がなんとも上品で控えめ、それでいてしっかりと美味しさが引き出されています。
作り手は元日本料理の職人さんであったとのこと。なるほど「和」の技術とテイストはそれ故かと納得したのでした。

白蜜がついているので、今度はそれをタラ〜リとかけて頂いてみます。

これまた更に美味しくなります。蜜の甘みはかなりありますが、それが逆に抹茶の風味を引き立てて、更に上品なお味となるのですからなんとも不思議です。。。

とても柔らかいのですが、ものすごく弾力があります。
プルプルっとしていながら、口溶けはいいというなんとも面白い食感。



煉りほうじ茶


こちらはほうじ茶テイストです。
基本的なイメージは抹茶とほぼ同じで、こちらも抹茶で感じた感想をそのまま「ほうじ茶」に置き換えればいいだけです。

ただ違うのは、こちらはすでに煉り菓子自体に甘さがある点です。白蜜などもなく、そのままストレートにほうじ茶の風味が楽しめます。


期待以上の美味しさ

正直なところ、あまり期待はしていませんでした。あの笹の葉に包まれた生菓子を思い浮かべ比較してしまうと、プラスチック容器にシーリングされたものはどうしても見劣りがしてしまうからです。

ところがどうでしょう!
一口頂いてビックリ。ちょっと感動の美味しさでした。店頭販売のものは頂いたことがないので比較はできませんが、もう私はこれで十分に満足だわ!と思ったほど美味しかったです。

子供達も「これなら100個余裕で食べられる!」と騒いでいました(笑)

笹の葉で包まれた店頭販売のみの「かずやの煉」は賞味期限が2日ですが、こちらは冷蔵で4日間日持ちします。
一番の人気商品を味わってみたいという気持ちはもちろんありますが、こちらの方が食べたい時に手に入り、なおかつ日持ちもするので、私向きと言えましょう。。。





この「煉り抹茶」「煉りほうじ茶」以外に鹿児島県産の本葛を練り上げたというお菓子や柚子を使ったスティックわらび餅「柚子わらび」、「水あん」という水羊羹のようなお菓子などがありました。
(「水あん」もお持ち帰りしてきたので、それはまた後日ということで。。。)

とにかく、興味はあるけれど私のように1ヶ月も待てないわ、予約は面倒だわという方。遠方にお住まいの方などは、こちらの煉り菓子を是非ともお試しして頂きたい!
それほどに、美味しい夏にぴったりのお菓子なのでした。

www.ginzakazuya.com