専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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韓国旅行 新論峴駅近く、地元の若者で人気の『肉恵食堂(ユクドシクタン)』で訳もわからぬままに美味な焼肉を堪能する。

韓国に来たからには美味しい豚肉が食べたい!
ということで、韓国在住歴のある知人に教えてもらったお店がこの『肉恵食堂』さん。
場所は江南、新論峴駅から5分くらいのところです。
日本語でネット検索しても全く情報が出てこないというローカルなお店であります。

知人の話によれば、いつも夕方になると行列ができているような地元の人には人気のお店らしいのですが、行った時間が遅めだったせいか、すぐにお席を用意してもらえました。




メニューはなく、注文せずとも勝手に肉が出てきて焼いてくれます(笑)
壁にはなにやら書いてあるものが貼られていたので、多分チゲとかそういったサイドメニューもあるにはあるのかもしれませんが(隣にいたグループのテーブルにそんな感じのものが見えた)、ハングルなので読めません。






こんな感じで、黙っているとあれこれ出てきます。これらをお肉と共に食しましょうということでしょう。
というのも、この店は日本語はもちろん英語も通じません。韓国語オンリーなので、こちらも聞くに聞けずといった感じ。。。
それでも店員のお兄さん方がとっても親切なので、なんとか美味しいお肉にありつけました(笑)


サーブしてくれたのが若いお兄さんだったのですが、焼き上がると取り皿に乗せてくれます。

美味しいです!
お肉がとても柔らかく、脂身も甘くとろけます。まさに絶品の焼肉。
サムギョプサルのように野菜を巻き巻きして食べるのではなく、本当に肉メインといった感じでした。

綺麗で若い娘が2人もいるのに、必ず私から一番大きな肉をサーブしてくれるので、
「あらあら私ったら捨てたもんじゃないわね!」
などと思ったのもつかの間、そうだ!ここは儒教の国。やはり年輩者に対しての配慮があるのだわ!と気付いたのでした。
日本同様に古い文化は廃れつつあるとはいえ、こんなところにも儒教の精神が未だに残っているのだなと、美味しい肉を食べながら感慨にふけったアジュマなのでした。

店内は若い社会人のグループでいっぱいでした。会社の帰りに食事がてら一杯やりにきたといったところでしょうか? しかし22時を過ぎた頃には、ほとんど人が引けていました。

お肉が柔らかくてとっても美味しかったので、是非また行ってみたいと思いましたが、このようなローカルな店を楽しむためにはやはり語学です!
次回は少しくらい韓国語を話せるようになってから!と心に誓いました。


www.hw-frankie.com
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