専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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アンチエイジングに一番必要なこと。気になりだしてからでは遅い!美容への道は20代から続いていた。

「アンチエイジング」とは日本語で言うところの「抗老化」「抗加齢化」となります。
老化に抗う。。。
加齢に抗う。。。
日本語にするとなんだか無理無理感を覚えずにはいられません。そのせいでしょうか「アンチエイジング」なる言葉が好きではなく、「アンチ・アンチエイジング!」などと言っていたものです。




私はナチュラリストからは程遠い人間ですが、加齢に対しては年齢相応であればいいでしょ!
長らくそんな風に思ってきました。しかし、最近はそうもいっていられなくなってきたのです。

アラフォーだった頃でしょうか、某おフランス化粧品ブランドで働いている知人にお肌診断をしていただいたところ、まったくお手入れしていない割にはいいコンディションだと言われ、調子に乗った私。
「ほらね、元々肌が丈夫だから何にもしなくてもいいのよ!」
などと豪語し、大したお手入れらしいこともせずに「アンチ・アンチエイジング」を実践していたのです。

アンチエイジング

しかし加齢に伴う衰えはあがらいようがないというのが正直なところ。
私のように元々肌が丈夫で手入れなどしなくてもそこそこ見られた肌でも、アラフィフともなるとそうもいきません。
年相応にたるみ、シワも年々増えていく一方です。私はそれほどシミに悩まされてはいませんが、お友達などはレーザーでシミ取りなどしてみても、イタチごっこですぐにまた新たな敵が出現してくるわ!などと溜息をついています。

アラフィフにもなると「アンチ・アンチエイジング」などと悠長なことは言っていられません。
アラフィフなれど一応は女です。小汚いお顔で街をふらつくのは抵抗があります。
そんな訳で今更ながら、しっかりとケアをしようと重い腰を上げることにしたのです。

美容はお金と手間と時間がかかる。

日頃のケアがいかに重要かは、様々なサンプル(友人知人の顔)を見れば一目瞭然です。
元々の肌質や顔の作りもかなり影響しますが、やはりどれだけ美に対する高い意識を持ち、心血注いでいくか⁉︎ そこに尽きるのではないでしょうか。
しかし、それを実践するのは言うほど簡単なことではなく、絶対的に必要なものというのがあるのです。

お金

お金持ちの奥様に綺麗な人が多いという記事を以前書いたことがありました。

www.hw-frankie.com


綺麗だからお金持ちの旦那様を見つけることができたというのもありますが、お金があるからこそより美しくなることができるとも言えます。

美容というのはお金がかかります。化粧品選びにしても上を見たらキリがありません。
さらには美顔器などもよい物を選ぼうと思えば、なかなか高価なものです。
そして最後に美顔エステ、シミ取り、プラセンタやボトックス、美白注射など、プロの手に委ねようと考えるとさらに高額になります。オデコのシワ改善にボトックス注射一刺し2万円など、プツプツ刺すたびに諭吉が去っていきます。
しかも定期的に通うことになると、一体総額でいくらかかるの⁉︎ と、まさに湯水のごとくザブーン!ザブーン!っとお金がかかるのです。

手間

かかるのはお金だけでなく手間も同様です。私などクリニックやサロンに通うのすら面倒です。それなのに自分で日々お手入れをするなど、続くわけがありません。
やっている人はもちろんマメにやってはいますが、そんな方々は若い頃から美に対する意識が高く、ずっとお手入れをし続けていた人ばかりです。

朝晩、鏡に向かって顔をクリクリとマッサージし、リンパの流れを促し、その上でローションやらクリームやらを丁寧に染み込ませ塗り重ね。。。そんなことに時間を費やすのです。
習慣になってしまえばいいのでしょうが、好きではないことを習慣にするのは難しいものなのです。

時間

時間というのはお手入れにかかる時間という意味の他に、継続期間というのがあります。
まずいわ!と思ってから始めても時すでに遅しといった場合が多く、多少改善は期待できても、すぐに効果が表れるものではありません。
お手入れするにも時間がかかる。そして効果が見られるにも時間がかかるということです。
ここで必要なのが忍耐力!私に最も欠如している能力とも言えます。
効果が見えなければモチベーションもダダ下がりで、ただでさえやる気がないのに、さらに放置プレー真っしぐら。

美意識

即効性を求めればお金がかかる。お金をかけずにと思えばさらに時間と手間がかかる。
もう「アンチエイジング」だなんて言葉は忘れて、ナチュラリストを気取ってみるしかないかしら⁉︎ などと思ったりもしますが、それも嫌だわ。。。などとつらつら考えていたのですが、そこが一番の問題であると気づいたのです!

よくよく考えてみると、アンチエイジングに一番必要なのは強い「美意識」を持つことではないかと。
手間や時間、お金がかかるというのはただの理由づけ。その証拠に私は毎月いくら美味しいものに散財しているでしょう⁉︎ お金だけではありません。「あれが食べたい!」「あそこに美味しいものがあるらしい!」などと一度思えば、朝霧払って出かけていくのです。そこに「面倒くさい」という思いはありません。どんなに高いものでも、どうしても食べたければ喜んで諭吉も時間も差し出すのです。
なのに美容に対しては、それができないのは、やはり美意識の低さゆえなのです。



20代から始まっている!

アンチエイジングなどと言うと、アラフォー、アラフィフ世代にならないとまったくピンとはこないことですが、美容とは若い頃からの積み重ねであると、今ならわかります。

一つだけ私が気を遣っていたことは日焼けをしないということでした。肌が白かったので焼くとすぐに真っ赤になってしまうのが嫌で、若い頃から海やプールを避け、肌を焼かないよう気をつけていました。そして常に日傘と日焼け止めだけは忘れませんでした。
そのせいか、歳の割にシミが薄いようで、まだファンデーションやコンシーラーで隠すことができる程度でおさまっています。それもこれも若い時から紫外線を浴びないようにしてきたからでしょう。
これは通り過ぎてきたからこそわかることで、当時は何十年も先のシミ対策など、考えてもみませんでした。

このように、もしも若い時からシワやたるみに対するケアをしてきたら、きっと今ある悩みもずっと軽いものだったはずです。
しかし、当時の私は傲慢にも今ある若さが永遠であるかのように錯覚して、お手入れを怠っていたわけです。

その人の生き様が顔にでるなどと言われますが、まさに美容に対する意識は確実に肌に現れるのです。

美の結果は数十年後に現れる

私には娘がいます。反面教師なのか、まだ20歳にも満たない娘にも関わらず、しっかりとお肌や髪のケアをしています。
美容法や化粧品の情報を集めては、よいとされることや物を試し、よいと思えば時間や手間を惜しまずに、毎朝毎晩お手入れに余念がありません。
そんな娘を見ていると、年齢に関わらず、美容への取り組みとは美意識への高さが最も重要なことであるとわかります。
そしてこのような美意識を持ち続け、ケアを怠ることなくお手入れをし続けた結果は、数十年後に必ず現れるということです。

高い美意識があれば、お金をかけることも手間や時間をかけることも躊躇なくできてしまうものです。
私も本気でアンチエイジングに取り組むためには、食への意識を美容へと移行させる必要がありそうです。。。
ちょっと気づくのが遅すぎましたが(涙)


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