専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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子供を持って一番よかった事は、若者の生態を常に見ていられることだった。

最近、Twitterとブログのリンク付けについて、娘達から色々と教えてもらったのですが、こんな事があるたびに、時代に乗り遅れそうな自分が救い出されるているように感じ、改めて便利な存在だわ!と思うのです。



いつの時代も大人から見れば、子供達のやることは突飛で、時に奇天烈だったりします。それに時代の移り変わりが加わると、発想もさらに飛躍し、驚かされる事が多いものです。

それは時に理解不能であったりもしますが、ほとんどの場合は「なるほど。。。」「すごいなぁ」と感心するような事であったりします。

私は若い頃から子供が好きではありませんでした。ましてや自分が子供のままでいたいのに、子供を育てるなどとんでもない!と思っていました。
しかし、自分の産んだ子供がどんな顔をして出てくるのか?という単純な好奇心や、自分にとって新しい経験になるかもしれないことをみすみす逃すのは損かもしれない。。。などという不純な動機により、1人産んだところ、これはなかなか面白い!と、もう1人産み、2人の子持ちとなりました。

子供は確かに可愛いものですが、何度も同じ事を繰り返して歳を重ねるのも嫌なので、2人で終了することに。

小さな子供の生態は、それなりに面白いものではありましたが、それ以上に手がかかり、しみじみと感じ入ったり観察するような余裕はありませんでした。
しかし子供達がティーンエイジャーになった頃から、精神的にも物理的にも余裕が出てきたせいか、俄然面白くなってきました。
それはまた、子供達が「子供」という宇宙人から「人間」により近くなったせいとも言えましょう。

自分が産み育てた子供でも人格は全く別で、物事の捉え方や考え方は全く違うものです。
同じように育てた複数の子供それぞれが、まるで違ったパーソナリティーの人間として成長するのです。
ティーンエイジャーともなれば、しっかりとアイデンティティも出来上がっているので、その違いは顕著に現れてくるものです。

時に難解であると思うこともしばしばですが、自分の子供と思わず、一人の若者と思って会話をすると、なかなか面白い意見が聞けるのです。

若者の感性とは面白いものです。自分が若かりし頃に感じていたことを決して忘れないようにしようと思っていますが、結構忘れています(笑)
たとえ覚えていても、それは今の時代に則さない考えであったりするのですが、それを気づかせてくれるのが、私の場合は我が子たちなのです。

事あるごとに、

「マミー、いまはそんなことしないよ」

「マミー、それは一昔前の考えだよ」

などと指摘され、「あら、そうなの?」と、気づくことも少なくありません。



実際に子育てとは面倒な事ばかりでしたが、このように自分の人生を指南してくれる存在になろうとは⁉︎
これは子供持ったことの一番のメリットではないかと思うほどです。

別に自分の子供を産まなくても、若者について知ることはできるものです。
職場なり行きつけの店なり、どこでもいい、近くに若い人がいてその姿を見ることができるなら、さまざまな学びを与えてもらえることでしょう。

問題はそれに気付けるかどうかだと思うのです。
もしも私の側に子供達がいなかったとしたら、きっと今を生きる若い感性というものに気づきもせずに、昭和感覚のまま、勘違い全開で猛進していたでしょう。

つまり、自分の子供でもそうでなくても、自分が気付くことができればいいということです。
私は面倒くさがり屋なので、わざわざ出かけて行って若者と触れ合おうなどとは億劫でできないでしょう。
毎日当たり前のように若者が側にいる環境だからこそ、「お勉強になるわ〜」などと思えるのです。

そう考えると、子供を持ったことは大きな収穫であったと思うのでした。

【追記】
その後のツイッター状況ですが、ブログ記事を流すだけなので、フォローとかフォロワーとか笑っちゃうくらいいません(笑)

しかしです!少なからずブログへの流入はあるようなので、無駄にはならないようですね。
もっとしっかりやって、さらにブログのアクセス数も伸ばすという考えもありかと思いますが、無理です。。。
苦手意識が先に立って、やる気が出ません。

そんな暇があるならブログ記事を書いていた方が楽しいので、これまで通りボチボチとブログやりながらチラリとツイッターに流す感じでやっていこうと思っております。