専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

Sponsored Link

ポジティブシンキング。平成最後の日から、令和最初の日に見た宝くじ当選の夢に明るい新時代を予感した件。

平成が終わり、令和という新しい時代が始まりました。

イギリスへ渡るため航空券の手配をした帰り道、銀座四丁目の交差点で「平成」という元号を迎えたあの日から30年。

日本の内外で思い切り遊び、外国人夫と結婚し、2人の子供を産み育て、大病も経験しと、色々あった「平成」の時代。

振り返ってみれば「昭和」「平成」と、良いこと悪いこと含め、好きなこと、やりたいことを思い切りやった充実した時代でした。

そんなひと時代の終わり、そして新しい時代の幕開けに見た昨夜の夢はといえば、お金の夢(笑)

それは、こんな内容の夢でした。。。





銀行へお家賃の振り込みへ向かう私の元に、外国人夫からメールが。。。

「宝くじ、アタリマシタ」

どうせ1万円くらいだろうとメールを放置していると、またメッセージが。。。

「何百万どころではありません!」

そうか、それなら1000万くらいかしら?

と、ここでもあまり心動かず放置。

ここが夢のおかしなところで、銀行へ行ったはずが、家賃の振込もせずに帰宅する私。

テーブルの上に封筒に入ったお金が置いてあります。
中を見ると帯が付いています。しかし数えると30万しかありません。

「これは?」

外国人夫に尋ねると、おもむろに一枚の紙を渡されました。

そこに記されていたのは、、、

【177,320,000円】

外国人夫が得意げな顔でいいます。

「もう全額貰ってきたよ。端数はあげるね」

外国人夫の口座には1億7千3百万あると言います。

「すごいじゃない。よかったわね〜」

ここで、宝くじのお話は終わりにして、長女の部屋が散らかりすぎてるからお説教をしたほうがいいだろうなどと話し合う私と外国人夫。

宝くじの当選金でなにをしようとか、なにを買おうなどという会話もなく、「お昼ご飯作るの面倒だわ。ランチはどっか食べに行く?」などと出かける途中で目が覚めました。。。


なんとも鮮明な夢で、目覚めた時も細部までしっかりと覚えていました。

それにしても、
普通であれば1億7000万手に入ったと思えば、「どうしましょ⁉︎」とふわふわ、バタバタしてしまいそうですが、なんとも冷静だったのが不思議です。

何かの時の必要になるまでは、銀行にでも預けておけばいいのではないかしら?くらいの軽いノリ。

物欲が激しく減退しているのは自覚していましたが、これほどまでに欲しいものがないのかぁ。。。と思ってしまいました(笑)

多分、今の自分にとってはお金以上に気持ちを傾けたいことがあるということなのでしょう。
お金はもちろん大好きですし、沢山あるに越したことはないと思っていますが、考えてみればそんなに沢山あっても使い道がなければ意味はありません。
お金は遣って回すものと考えているので、せいぜい自分の好きな甘いものを賄える程度あれば今の自分は満足なようです。

もちろん目覚めてから、「あら、夢だったの?残念だわ〜」とは思いましたが(笑)





問題はお金ではなく、この夢が良い夢であったことです。

普段わりと悪夢を見ることも多いので、新しい時代の幕開けが悪夢にうなされて目覚めることになっては、さすがに気分も落ち込みます。

こんな景気の良い夢をみたんだから、きっと次の時代も大丈夫!

新しい時代は「昭和」「平成」以上に楽しいことが起こるのではないかしら?

もっともっと良いことが沢山あるのではないかしら?

この夢はこれから訪れる幸せの暗示だわ!

そう良いことばかりに心が動きます。

ネガティブに考えれば良い夢も「逆夢」などと、悪いことの暗示と捉えるむきもありましょうが、良い夢は良いことの暗示!

そうポジティブにとらえることこそが大切なのです。

自分が幸せであるか不幸であるかを決めるのは、自分の気持ち次第です。
自分が幸せであると思えれば、周りからどう見えても、それはどうでもよいこと。

このポジティブシンキングで、また新しい時代をこれまで以上に楽しんでいこうと思ったのでした。

ちなみに、よい夢を見たので外国人夫に報告したところ、宝くじ売り場に走ったようです(笑)