専業主婦という生き物

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ホテルメトロポリタン長野。女性ひとり旅のホテル選び、部屋選びはアクセスと快適さ重視。

このブログは自身の備忘録的役割もあるので、まだ旅行関連で書いておきたいことが沢山あります。
早く書かないと記憶が薄れるわ〜と焦りもするのですが、旅行以外のことでもトピックにしたいものもあるし。。。

ということで、ほかのネタを挟みながらも、今後もダラダラと長野関連をアップしていく予定です。

今回はこの度の長野アラフィフ(中年女)ひとり旅にてお世話になったお宿についてです。





ホテル選び

旅に出るとき、ホテル選びは結構気を遣います。

個人的な好みとしては、旅館よりもホテル派です。
しかし、誰と行くか、どんな目的の旅なのかなどを考えた上で、ホテルか旅館かときにコンドミニアムかなど、その形態やグレード、部屋の広さ、目的地へのアクセス、そしてもちろん宿泊料金も考慮して選ぶことになります。

今回の旅は『寺と神社を巡るリフレッシュひとり旅』がテーマです。

なんとも中年女のひとり旅にぴったりですが、これがホテル選びを難しくしたと言ってもいいでしょう。

というのも、ただリフレッシュするだけなら、多少アクセスは悪くても、どこかのリゾートホテルや温泉のある旅館に引きこもり、のんびりしていればいいだけです。

しかし欲張りな私は「どうせ東京を離れるなら、観るもの見て食べるもの食べなくちゃ!」と気合が入ります(笑)

かといって若い頃のように「とにかく行けるところは全部回り、ホテルは寝に帰るだけ!」というわけでもありません。
昼間のうちにサラッと観光して、午後にはゆっくりホテルで過ごそうと考えていたのです。

二泊三日で足を運ぶスポットは善光寺と戸隠神社の2箇所という、余裕のある旅です。
あとは蕎麦を食べ、部屋でのんびりと甘いものを食べたり、本を片手にウトウトしたり、気が向けばブログを書いたりと、そんな時間も多分にある旅を思い描いていました。

部屋で過ごす時間が多くなるなら、少しでも快適な方がいいに決まっています。

希望はある程度広さがあって、綺麗で、駅に近いこと。

そんな条件で探したところ、あれだけたくさんのホテルがあるにも関わらず、なかなか希望に見合ったところがありません。

特にお部屋の広いホテルがなかなかなくて。。。




部屋選び

おひとり様となれば、当然シングルルームです。しかし、なかなか広さのある部屋がありません。

ベッドの上しかいるところがないのもねぇ。。。
歩き回ったりするスペースくらい欲しいわよねぇ。。。

ということでシングルはボツです。

では、ダブルの部屋は?
ダブルもベッドが多少大きいだけで、部屋自体の広さは変わらないところが多いもの。
身体の大きな男性なら必要かもしれませんが、女性ならベッド自体はシングルサイズで十分かと。
とにかく欲しいのは大きなベッドではなく部屋自体の広さです。
ここでダブルもボツ。

では、いっそのことツインを一人で使う?
1人なのに2つもベッドいらないし。。。
誰もいないベッドを横目に寝るのもなんだかねぇ。。

で、ツインもなし!

わがままばかり言っていると、本当に決まりません(笑)
しかしアラフィフ ともなると、ひとり旅のお宿に妥協はできません。

全ての条件をクリアするには、やはりお部屋のグレードを上げるのが一番。
かと言って、一人でスイートルームだなんて贅沢もする気になれません。

そんなこんなでネットの海を彷徨うこと数日、ようやく目的にかなったホテル、部屋はここしかないわ!と選んだのがこちら。。。

ホテルメトロポリタン長野


https://nagano.metropolitan.jp


長野駅ビル直結に加え、戸隠までのバス乗り場がすぐ向かい側という立地の良さ、そして広めの部屋があったことが決め手となりました。


長野駅に隣接している駅ビルMIDORIを通れば、外に出ずにホテルへ移動できます。

Deluxe King Room

今回選んだお部屋はデラックスキングです。

お部屋の広さは25㎡。一人なら申し分のない広さです。というより、一人ならこのサイズはベストではないかと。

ベッド

ベッドは180×203㎝のシモンズ製、キングサイズです。

このベッド、一見して大き過ぎ。。。とその存在感にもう少し控えめでもいいのよ。。。と思うところなのですが、気が向けば縦になったり横になったり、ゴロゴロするには快適です(笑)

そしてなによりも特筆したいのは、大変寝心地がよかったことです(さすがシモンズ製だわ。。。)。

二晩ともに寝返り打たずに、両手両足を伸ばしてグッスリと眠れました。

デスク周り他

このデスクがブログ写真を撮るのにとても役立ちました。

ビジネストリップで宿泊する際にも便利そうですね。


ソファーは少し硬めでした。
座る分にはいいのですが、ゴロリとするには不向き。
もっぱらベッドの上に寝転んでいたので、こちらは買ったお土産品など、荷物置きになっていました(笑)

ベッドにゴロリとすると、真正面にテレビがあります。
ほとんど観ることはありませんでしたが。。。

下にはポットやコーヒーカップ。フィルターコーヒーと緑茶のティーバッグが用意されています。

ホテルのすぐ側にスタバがあったので、ドリンクはもっぱら外から調達。こちらは手をつけませんでしたが。。。

隣には小さな冷蔵庫。

中にはお水のペットボトルが2本。こちらは無料です。2泊だったので、翌日もルームクリーニングの際に補充してくれていました。


クローゼット

クローゼットの中に使い捨てスリッパが用意されています。



バスルーム

バスタブも十分な広さで、ゆっくりと足を伸ばしてリラックスできました!


ドライヤーも風力のあるしだかりしたものです。

アメニティも歯ブラシ&歯磨き粉、コットンと綿棒、ブラシ、ヘアネット、シェイバーと十分に用意されています。

ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーはPOLAのものでした。
よほどこだわりのある方でない限りは、これで十分だと思います。
私もこちらを使用しましたが、なかなかいい使い心地でした。

一般的なホテルのバスルームといった広さですが、とても清潔にお掃除されていて、どこもかしこもピカピカでした!


窓の外は。。。

カーテンを開けると、山と空が見えて

「ああ、旅にでたのだわ!ワタシ。。。」

と、晴れ晴れしい気持ちになります。





MIDORI直結&宅配便

ホテルの2階から、そのままMIDORIへ入ることができますので、お土産の調達にも最高です。

MIDORI内に宅配便のヤマトさんが入っているのですが、私はこちらで段ボールを購入し、荷造りをしてホテルのフロントから発送してもらいました。
もちろんこちらのヤマトさんからも発送できますが、営業時間が決まっています。
その点、ホテルならフロントにお願いすることができるので、時間に縛られずに済みます。

こんなことが簡単にできてしまうのも、このホテルの便利なところなのです。

食事は外で

ホテルの朝食は基本、パスして素泊まりです。旅館などなら別ですが、ホテルだと朝食はほとんどがビュッフェです。
いつもいっているように、私はものすごく面倒くさがり屋なので、いちいち席を立って自分で取ってくるビュッフェスタイルというのがどうも苦手なのです。

しかも和洋中と種類が多過ぎて、選ぶのも苦労するので、朝は軽くホテルの近くのカフェでもあれば軽くモーニングなどを頂き、あとは少し早めにランチをモリモリというのがいつものパターンです。

夜ご飯は行ってみたい飲食店があればそちらへ、疲れていてホテルの外へ出たくない時などは、ホテルの中のレストランで済ませることもあります。

しかし、それはかなり稀です。
いまはインターネットの時代!ちょっとググれば評判の良いお店やメニューまで見ることができます。
ネットがない時代、「美味いものはタクシーの運転手に聞け!」と言われていたので、いつも運転手さんに何処か美味しい◯◯が食べられる店ありますか?」などと情報収集したものです。

今でも、機会があれば地元の方やタクシーの運転手さんに聞いたりもしますが、やはりネットの情報に頼ることも多いです。







とにかく、そんな理由で今回もホテルの朝食は頂きませんでした。
そして、美味しいお蕎麦があちこちにあったので、ホテルのレストランも使うことはありませんでした。

ただ一つ、ホテル内に「まつりや」さんという和菓子屋さんが入っていて、そこのお饅頭だけは買うつもりだったのですが、なんとそのお饅頭を買い忘れたのです!
滞在中はいつでも寄れるから、帰りがけにでもと思っていたところ、見事に忘れました。。。

こちらの「こずくまんじゅう」、とても美味しそうで、粒あんとこしあん両方お試しするわ!と心に留めておいたつもりが(涙)
それだけが心残りです。。。

ホテル予約サイト

こちらのお部屋、今回はホテルの予約サイトから現地支払いにして予約しました。

今はあらゆる予約サイトがあるので、その中から一番お得に宿泊できるものを選ぶと、かなり宿泊費に差が出ますよ!

実際にこのお部屋も2泊で¥30,000以上はするだろうと思っていたのですが、探してみたところ¥25,000弱と、とってもお得に宿泊することができました。

ホテルでの快適さを重視したいという方なら、こんなお得なサイトを利用して、その分プラス5000〜7000千円くらい払ってでも、ちょっと広めのお部屋を独り占めすることをお勧めします。

旅とは特別な時間です。そして自分へのご褒美でもあるので。。。

それにしても、中年女おひとり様のホテル選びがこれほど大変とは⁉︎
若ければお部屋なんて二の次!という元気もありますが、この歳になるとやはり色々と我儘になるものです。

それがホテル選びを難しくしているのは承知の上で、この年齢だからこその旅を楽しみたい!
そのためにはステイ先も気分の上がるステキなところを選ぶべきだと思うのでした。。。


https://nagano.metropolitan.jp