専業主婦という生き物

〜フランキーの日常茶飯〜

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現状を変える勇気を持て!現状維持は年寄りのすること。今変わらなければいつ変わる⁉︎

5回に渡って語ってきた「人生を変える」シリーズ(勝手にシリーズ化)ですが、今回が最後です(笑)

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最終回となる第6弾は「現状を変える勇気を持て!」です。

これまで、
「カップ麺ばかり食べるな」
「携帯でゲームばかりするな」
「身なりに気を遣え」
「人にばかり気を遣うな」
「コミュニケーション力を磨け」
などなど、持論を繰り広げてきたわけですが、この中で多少難易度が高いのは、最後の「コミュニケーション」の項目だけで、あとは自分の気持ち一つで実践できてしまう簡単な事ばかりです。




人の行動とはその人の気持ちの表れでもありますから、気持ちを変えれば行動も変わり、自分自身が変わっていくものです。
しかし一番の問題となるのが、その「気持ち」なのです。
最後は精神論になりますが、どんなに変わりたいと願っても、本人が心底からそう思い、なんらかの決意ができなければ行動には結びつきません。
具体的に自分はどんな人間になりたいのか、どんな人生を送りたいのか、イメージを作り、努力しなければいけないのです。

冴えない毎日だけど、今のままでそこそこやっていけてるし、多くを望まないという人は、それでよしです。所詮は自分の人生です。どう生きようが勝手なので。
しかし、今のままじゃ嫌だ!もっともっと幸せな人生が送れるはず!そう思っているのなら、今すぐにでも変わるための努力をするべきです。

人というのは「慣れる」生き物です。慣れていれば考えることなく淡々とやり過ごすことが出来るので楽なものです。ところがこの「慣れ」が「怠惰」という言葉に置き換わる事もあります。
「面倒くさいから嫌だ」
「大変だからやりたくない」
超面倒くさがり屋の私などは、日々そんな怠惰とのせめぎ合いで生きています(笑)
それでもよりよい生活を!幸せな人生が欲しい!と思い、時には無理をしてでも自分の思う人生を切り開いてきました。
これは社会的に大成功するとか、莫大な財を成すとか、そういうことではありません。
自分が望んだ人生を送れているか? 今の自分が幸せだと心底思えるか?
そういうことなのです。
自分の幸せは自分にしか計れません。他人から見た自分ではなく、自分がどう感じるかです。
そういう点でいえば、私自身「我が人生に悔いなし」と思っていますし、今は毎日幸せだと笑顔で目覚めることができています。
これは若い頃から試行錯誤しながら、自分の描いた絵の通り生きようと努力した結果です。
もしも若い頃、「どうせ私の人生こんなものよ」と諦めていたら、いまは全く違う人生を送っていたはずです。
もちろん運もあります。何故か不運な巡り合わせの人、逆に運に助けられているようなケースもありますが、ほとんどの場合、そんな運さえも努力によって呼び寄せているものなのです。

はっきり言ってしまえば、私のように50歳を超えるような年齢になると、軌道修正は難しくなります。
それなりに背負うものも増え、足枷が付いている状態では身動きが取れない事も往々にしてあるからです。
実際に周りを見渡してみると、人生の明暗がくっきりと分かれています。
かたや、毎日美味しいランチを食べ、エステだ趣味だと着飾っている40代、50代がいる一方で、そんなこととは無縁に、手をガサガサにしながらも朝から晩まで生活のために身を粉にして働いている人もいます。
この差はやはりこれまでの何十年という人生を、その時々でどう考えて行動してきたかによるものだと思っています。
確かに生まれながらに恵まれた人もいます。逆に不運な星の下に生まれた人もいるでしょう。そういう点では全ての人が同じスタート地点から出発しているわけではありません。しかし、人生とは不平等なものなのです。それを理解した上で、どうすれば自分はよりベターな場所へ登っていける?と知恵を巡らせ、努力することが大切なのです。そして結果は確実に現れます。

つまり、考えて行動したか、しなかったの違いです。
何十年も怠惰な考えで何となく暮らして50代になりました。そんな人にとっては今更人生を好転させるのは難しいことです。それは「癖」がついてしまっているからです。
考えない癖、手に入れようと思わない癖、行動しない癖。あらゆるネガティブな癖が頑固な垢の如く染み付いてしまっているのです。

しかし若い人は違います。もしも今満足のいかない人生を送っているとしても、挽回はできます。
どうすれば挽回できる? 簡単にそう聞いてくる人も多くいますが、そんな質問をしてくること自体が怠惰な証拠です。
自分が変わりたいと思えば、どうすれば変わることができるか、結局は自分自身で考えて答えを出すしかないのです。
何がやりたいのか?どんな生活がしたいのか?誰と一緒に生きていきたいのか?
それを一番分かっているのは、他でもない自分自身です。

今あるものを手放し、新しい自分になり、新しいことに挑戦していくのは勇気のいることです。現状維持している方がよほど楽な生き方でしょう。
しかし現状維持に甘んじていてはなにも変えることはできません。これは年寄りの専売特許です(笑)
下手な挑戦でももして失敗したら、もうやり直しはきかない。それならばこのまま現状維持するが利口というもの。年寄りはそんな風に変えようのない人生を認め、受け入れるしかないからです
稀に新しい事を初めるような年配の方もいますが、そんな方々は自分の思うような人生を作り上げてきた方々です。しかし体力も気力も若い頃と同じようにはいきません。

人生とは長いようで短いものです。私もついこの前まで20代だったのに、もう50台に突入してしまいました。いろいろな経験を積み大人になった分、若い頃のような勢いはありません。もしも今自分の人生を変えてみたいと思っても、きっと二の足を踏むでしょう。

だからこそ若さがあるうちに様々な挑戦をして、自分の思う通りの人生を作るべきなのです。現状を変えるには勇気が必要ですが、きっと何かしらの答えは用意されています。行動して後悔をすることはないのです。


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