専業主婦という生き物

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長野駅MIDORI『小布施堂』のモンブランと栗あんプリンをテイクアウト。

長らくブログ放置状態でありましたが、無事に東京へ戻っております。

家に帰ったら帰ったで、旅の余韻を楽しむ間もなく日常生活の波に飲まれ(留守にした反動でいつも以上の荒波)、なかなかブログにまで手が回らぬ状態です。

甘いものも長野で仕入れてきたもの、滞在中に食べたものなどのネタが溜まりに溜まっているので、しばらく長野編ということでいきたいと思います。





第1弾は長野滞在中に食べた甘いものから。

長野では有名な『小布施堂』さんのスイーツです。
今回、小布施には足を運んでいませんが、長野駅の「MIDORI」という駅ビルの中に店舗があります。

小布施堂 3種類のモンブラン

『小布施』さんのモンブランと言えば「栗の点心 朱雀」が有名ですが、こちらは新栗の出回る1ヶ月間だけの限定菓子であり、小布施堂本店・本宅でしか頂けないとあって、毎年大変な行列ができているそうです。
私もネットなどで見るたびに「食べてみたいわぁ。。。」と思いますが、その時期に小布施を訪れ早朝から並んで。。。となると、まさに「朱雀」を目的とた旅となるので、なかなか実現しません。
いつか、行けたらいいなと思ってはいますが。

そして、もう一つその「朱雀」を洋風にアレンジしたという「モンブラン朱雀」という一品があります。
こちらは小布施堂「えんとつ」という「モンブラン朱雀」を頂ける専門のカフェで、新栗の時期を逃しても通年販売されています。
また、時折店舗以外でも催事でお目にかかれることもあるようです(私はまだお目にかかったことがありませんが)。

「栗の点心 朱雀」に比べればまだハードルは低いものの、やはりそうそう簡単には口にはいらないようです。。。残念。

しかし、『小布施堂』さんにはもう少し気軽に楽しめるモンブランがもう一品あるのです。

長野駅の「MIDORI」の中にある『小布施堂』さんの店頭に並んでいたこちらのモンブランです。

モンブラン

これ、本当に美味しかったです。何故に多くの人が「朱雀」目掛けて殺到するのか、想像がつくくらい、こちらのモンブランでも十分な美味しさを味わうことができました。

これぞ和栗の美味しさを存分に味わえるモンブランです。
私の中で和栗のモンブランといえば、『プレシューズ』さんがダントツでしたが、こちらも負けず劣らずの美味しさ!
栗ペースト、生クリーム、スポンジの三層になっています。

生クリームもスポンジも甘さはとっても控えめで、栗ペーストの甘みと風味が引き立つています。

テイクアウトの場合、このようなカップに入れてくれるので、型崩れしません。

「朱雀」や「モンブラン朱雀」はいつかのお楽しみとしても、こちらのモンブランくらい東京のデパ地下においてくれないかしら。。。お願いよ〜。
そう思うほど美味しかったです。





栗あんプリン

この「栗あんプリン」もとにかく絶品でした。
上部のカラメルはあっさりとした寒天状になっています。
その下にプリン、栗あんと三層構造。



やはり底の部分の栗あんは、さすがは栗菓子の専門店!と唸る美味しさでした。

このモンブランと栗あんプリンですが、あまりに美味しくて滞在中に2回も買いに行き食べました。
帰りがけに東京まで持ち帰ろうかしら?などとも思いましたが、いくら保冷剤をつけても3時間以上の持ち歩きは抵抗があり、泣く泣く諦めました。

もうすぐ夏が終わり、食欲の秋がやってきます。
このタイミングでこんなに美味しいモンブランと栗のプリンを食べてしまったので、今年はモンブランをはじめとした栗菓子をもっと攻めようか?などと、新たな美味しい計画を練っております(笑)


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