専業主婦という生き物

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桜井甘精堂『善光寺落雁』。善光寺公許第一号。一生に一度は食べたい絶品の干菓子です。

長野関連ネタですが、まだまだ続いています。
間にちょこちょこ別トピックを挟みながらもダラダラいきます。当分は終わりません(笑)

さて、こちら『桜井甘精堂』さんのお菓子ですが、いくつかこのブログでもご紹介しています。

しかし、そもそも一番のお目当はといえば、この落雁だったのです。

善光寺を詣でたことはなくとも、この落雁は過去に何度か頂いたこともあり、その美味しさはしっかりと記憶に残っていました。

小布施へ行かずとも善光寺のお膝元なら必ずや手に入るだろうと、長野駅MIDORIの『桜井甘精堂』さんへ寄ってみたところ、狙い通りであったというわけです。

そんな経緯で、この『善光寺落雁』を求めて足を運んだところ、数々の未知の美味しいお菓子にも出会うという幸運に恵まれ、これぞまさに善光寺詣りのご利益だわと(笑)






善光寺落雁

この『善光寺落雁』は善光寺ご公許第一号だそうです。
落雁にもドンと「善光寺」の型押しが!

原材料は赤えんどう豆、砂糖、糖蜜のみという極めてシンプルなもので一切添加物は使用されていません。それだけに素材の美味しさ勝負ということになります。

良質な赤えんどう豆を使用し、丁寧に作られた落雁は、何とも上品で甘い味わい。

カリッと一口、口に含むと、濃厚な赤えんどう豆の風味がぽわ〜っと広がり、同時にサラサラと溶けていきます。

そのきめ細かさ、上品な甘さとコク、そして儚いまでの舌ざわり。

やはり美味しいです!

これまで食べた数ある落雁の中でも、私の中では最上級に好みだといえます。

こちらは12個入りです。
6個ずつ2つの袋に入っています。


一つ一つ薄紙に包まれていますが、またこのカラーもデザインも商品のイメージにぴったりで素敵です。

色とりどりの落雁も可愛くて好きですが、このアイボリーがかった白も、シンプルゆえ逆に洗練されて見えます。

大きさも一口サイズが多い中、こちらはたっぷり。手にとってポリポリ、サラリ、ポリポリ、サラリが止まりません(笑)

ちなみに消費期限も半年と長いこと、そして持ち運びの際に崩れるなどの心配がないので、遠方の方へのお土産にも最適です。

生菓子もいいけれど、こういうものを頂くと、干菓子の美味しさを再確認します。

もっと沢山買っておけばよかった。。。
そう思ったほど、久々の『善光寺落雁』に感動したのでした。。。






こんな美味しい落雁を食べると、自分で作れればいいのになぁ。。。などと思うことしばしばですが、やはり干菓子は難しいです。

大好きな豆大福や麩饅頭、わらび餅など、出来の方(美味しさ)はともかくとして、昔はよく自分で作ったものです。
小豆を炊いて自家製餡子などを作り、不恰好な大福やお饅頭を自作したものを家族にも食べさせていたのですが、干菓子にはさすがに手を出したことはありません。

落雁ともなると自分で作ることができる気がしないのです。だって、あんな誤魔化しの効かない繊細な味など、どう出していいのか想像もつきませんもの。第一、あんな芸術的な模様の型など持っていませんし。

落雁は見た目も美しくなければいけません。それでこそ、食べる楽しみも生まれるというもの。
私にとっては見て楽しんで、味わってまた楽しむお菓子なのです。

善光寺が「一生に一度は詣れ」と言われる場所ならば、ご一緒にこちらも「一生に一度は食べよう」と言える、おすすめのお菓子です。


www.hw-frankie.com
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