12月前半登場の『とらや』さんのお菓子、今回は大好きな『祇園坊』が出るとのことで、楽しみにしていましたが、ちょうど販売開始が『柚子羹』の予約開始日と同日ということで、初日にお買い物してきました。
ちなみに昨年あっという間に予約完売となった『柚子羹』、今年はちゃんと予約できました。

こちらは冬至のお楽しみとして、その前にしっかり美味しい生菓子を楽しんでいます。
現在進行形なのは、販売期間中リピートしているからです!
祇園坊

1個 ¥540(税込)
消費期限 当日
待ってました!
期間中何度でもリピートしたい大好きなお菓子。
薄く柔らかな求肥でこっくりとした飴餡を包み、和三盆糖をまぶしたお菓子。

粉を吹いた干し柿を模った意匠が実に渋い!
表面は一見きな粉に見えますが、和三盆糖が使われているため優しい甘さなのでくどくありません。
ヘタの部分はシナモンの香り、これがアクセントに。こってり飴餡がどこか上品な味わいに。

いやはや美味しすぎる…本当に何度でもいただきたいほど大好きなお菓子です。
鶉餅

1個 ¥540(税込)
消費期限 当日
ぽってりと歯切れの良い餅生地。ほんのりとした甘さがあります。
中にはなめらかな御膳餡(こしあん)。

この後ろ姿もなんとも言えず可愛い…
本当にいつもながら食べてしまうのを躊躇してしまいます。
食べますが(笑)

とっても淡白な生地に引き立てられる小豆の風味が美味。

安定の美味しさです。
霜の葉

1個 ¥508(税込)
消費期限 2日
霜に当たって表面の色が紅や黄色に変わった葉のことを「霧葉」と呼ぶそう。
想像力を掻き立てられる意匠です。
つくね芋を使った真っ白な薯蕷製の生地は薯蕷の風味にもちもちっとした食感、苔色のねっちりとしたこなしを土台に、とっても美しいカラーリング。

しっとりとした白い薯蕷製生地と緑のこなしの間に走る紅色の線。
何かと思えば紅色に染められた白小豆。

お味のみならず、見て楽しめるお菓子です。
柚形

1個 ¥540(税込)
消費期限 2日
前回は『林檎形』というとっても再現性の高い林檎を模ったお菓子が登場していましたが、今月は柚子です。

キリリとした柚子が香ってきそうな、鮮やかなイエローの薯蕷饅頭。しかし柚子は使われていません。
ふっくら柔らかな薯蕷生地に、白小豆の小倉餡を合わせています。
すっきりとしたこしあんとは対照的にどっしりとした小倉あんもまた美味です。

こちらは12月28日まで販売される予定なので、冬至に合わせていただきたいお菓子です。
氷の上

1個 ¥540(税込)
消費期限 当日
いつもの花を模った羊羹製に白餡のお菓子ですが、今回は花の名前ではありません。

意匠はもちろん花。
雪の中でも咲くことができる雪中花とも呼ばれる水仙です。
凍りついた湖や池のほとりで美しく咲く花が連想されます。

しっかりとしたこなしに上品な白小豆のこしあんという定番の美味しさです。
松襲

1個 ¥540(税込)
消費期限 2日
落ち着いた色調の紫と緑という、なんとも雅な古典カラーを合わせたきんとん。
しっとりとお口の中で解けていくそぼろに、芯はコクのあるつぶあん。
小豆の風味豊かで、本当に大好き。

いつものきんとん製ですが、今回はなぜかとっても美味しい!

というわけで大好きな祇園坊と共にリピートしています。

同じ店舗、購入時間もほぼ同じ、そして帰宅後すぐにいただきましたが、前回とは印象が異なり。。。
もちろん美味しいには違いないのですが、生地の柔らかさ、口溶けなど微妙な違いが感じられ、これは職人によりけりなのか、またその日のお天気など、さまざまな要因があるのか、奥深き和菓子の世界垣間見たり…でした。
そして、こちらもこの時期行くたびにお持ち帰りするお饅頭。
虎屋饅頭

1個 ¥432(税込)
消費期限 当日
虎屋饅頭は通常40gの大きさですが、赤坂店では60g(税込562円)と食べ応えのあるサイズで販売されています。

いつものように蒸篭でふかふかに蒸して、熱々をいただきます。
酒饅頭なので温めるとほんのりお酒香り立ち、それはそれは美味なのです。

このブログでも幾度となく登場している『虎屋饅頭』、今季もたくさんいただくつもりです!
www.hw-frankie.com
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