専業主婦という生き物

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巣鴨地蔵通商店街の洋菓子店『タカセ』のサバランとエンガディナー。ケーキから焼菓子まで楽しめる昭和な洋菓子屋さんです。

巣鴨スイーツの代表といえば、『塩大福』が筆頭にあがりますが、和菓子だけではなく洋菓子も食べたい!ということで、巣鴨に滞在中『タカセ』さんという洋菓子屋さんをのぞいてみました。






タカセ

『タカセ』さんは大正9年創業、池袋に本店を構える洋菓子屋さんです。
池袋本店含め、都内で5店舗(東池袋店、南池袋店、板橋店、巣鴨店)あります。

本店へは池袋へ行った時など、過去に何度か喫茶利用したことのあるお店ですが、今回行った巣鴨店は初めてでした。

ホテルで夜のおやつにいただいたので、あれこれお試しはできなかったのが残念ですが、苦渋の選択で選んだケーキを一つと焼菓子です。

サバラン


1個 ¥380(税込)

子供の頃からサバランが好きでした。
本来お酒の効いたお菓子はあまり好きではないのですが、サバランだけは特別です。

たっぷりとラム酒を染み込ませたブリオッシュ生地と生クリーム。こちらはいちごものっていて、見た目も可愛いサバランです。

とにかくラム酒がたっぷり。今はどこも控えめでお上品な仕上がりのものが多いのですが、この容赦ない味わいはまさに昔よくあったタイプのサバランです。

食べ終わった後もこんなに。。。酔いそうです(笑)

ケーキを一つだけ買うのって、ちょっと勇気が必要です。本当ならいちごショートやデラックスプリンなど他にも食べたいケーキがありましたが、ホテルで一人となると、そんなにたくさん買っても無駄にしてしまいます。

ケーキ一つではなんなので、残っても後で食べられる焼菓子も一緒に買いました。






エンガディナー


1袋3個入り¥400(税込)

クッキー生地でくるみとキャラメルをサンドした焼菓子。

このエンガディナーですが、そこら辺の有名店と比較しても、まったく引けをとらない美味しさで、驚きました!
これはものすごいおすすめです。

しっとりとしていながらも、さっくり感を残したバターの風味たっぷりのクッキー。

中のくるみは大きめのクラッシュで、キャラメルはトロリと柔らか。

まさに街の洋菓子屋さんが考える、
「小さなお子さんからお年寄りまで楽しめる」そんなお菓子なのですが、そのクオリティはかなりのものです。

もっとこちらのお店の焼菓子をお試ししたい!と思うほど、絶品のエンガディナーなのでした。。。


1階がテイクアウトの店舗で、2階がレストラン、喫茶になっています。
こちらのレストランも魅力ではありましたが、今回は訪問できませんでした。

池袋の本店と同じであれば、きっと昔懐かしの洋食メニューや、パフェなどが楽しめるのでしょうね。

昭和のおじさま、おばさま方のみならず、若い人達でも十分満足できる美味しいお菓子がたくさん!
巣鴨や池袋近辺に行った際には要チェックのお店です。


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www.hw-frankie.com
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