お菓子を巡る暮らしの雑記帖

和菓子・洋菓子、日々のおやつを中心に「美味しい!」を記録するブログ。

Sponsored Link

名古屋『ondo』シュトーレンと日常 和のシュトーレン「和み2025」。

ここしばらく考えあぐねていた、時期を逸したお菓子の記録をブログに書くか否か問題ですが、やはり後々ブログを見た際に「この年、この時期にはこんなものを食べていたのだな」と分かるよう、少しずつでも頑張って書いていこうと決めました。

少なからず読者登録して頂いている方もいますので、読んだ時にすぐ手に入らないとなると申し訳ない気持ちもありますが…
そこは次のシーズンのためと見てもらえたらと思います。

そんなわけで昨年いただいたシュトレンをぼちぼちと。

数年前までは気になるものはとりあえずと、結構な数のシュトレンをお試ししていましたが、一昨年あたりから少し控えめに、好きなものだけを買うようになりました。
それでも気になるものがあったり、普段行けないようなお店で見つけたりすると、新規開拓というよりは、珍しさから手に取ってみることもあります。

こちらもその一つ。超絶酸っぱいレモンケーキをお目当てに、名古屋旅の時に足を運んだ『ondo 』さんのシュトレンです。

しっかりとしたシンプルなお箱に「シュトーレンと日常」と書かれていますが、これがもう一つの店名であるのか、テーマかなにかなのか、いまだにわかりません(笑)

大きさは中程度、大き過ぎず小さ過ぎずなので、一人でもクリスマスまでの間に少しずつ楽しめるサイズ感です。




シュトーレン和み


1個 ¥4,320(税込)

宇治抹茶を使った緑がかった生地。しっとりとしていてみっちりと詰まった感じ。

フィリングは焼き芋をメインに丹波黒豆、大納言小豆、うぐいす豆、塩えんどう豆という4種のお豆、またくるみやヘーゼルナッツ、アーモンドなどナッツ類もたっぷり。

甘くふっくらと炊かれたお豆がゴロゴロと入っていて、食べていてもとっても楽しい!

和三盆糖を使用しているので、甘さは柔らかく優しい。この甘さがなんとも上品。
「和み」というネーミングがぴったりの、和テイストのシュトーレンですね。

スパイシーでフルーツやナッツの風味いっぱい、しっかりとお砂糖でコーティングされたパンチのある従来のシュトーレンとは全く違った、日本だからこその味わいで、とっても美味しかったです。


お菓子に関しては折衷ものがあまり好みではないのですが、せっかく名古屋まで行ったのだから!とお気に入りのお店のものはなんでもお試ししたい!
そんな気持ちもあり手に取りました。
他のお菓子同様にこちらのシュトレンもすごく美味しかったので、思い切ってお試しして良かったです。


stollen-nichijo.com

www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com
www.hw-frankie.com