昨日、投稿しようと思っていた記事がありました。
いつものように、8割仕上げて下書きに入れておいたものです。
いつも、お菓子のレビューを書く時は、食べる前に写真を撮ります。
その後で、ゆっくりゆっくり味わいながら、スマホの『はてなブログ』アプリの下書きに、そのお菓子の感想などを書き、後で写真を加えてまとめるようにしています。
昨日、これで写真を加えれば終わりという段になり、なぜか「プレビュー」も「下書き更新」も、できなくなってしまいました。
当然、保存もしていなかったので、と言いますか、保存できる状態ではなかった(下書き更新)ので、あちこちポチポチしているうちに、誤って書いたもの全て消してしまったようです。
スマホアプリではできることも限られていると、パソコンから探してみましたが、ゴミ箱に入れたものなら復元はできるものの、更新として保存しなかったものは当然のことながらダメで、跡形もなく消えてしまいました。
毎日、色々なおやつを食べているので、よほど衝撃的に美味しい!と思ったもの以外は、いくら美味しくても事細かには思い出せません。。。
あまりお味については詳しく語れませんが、美味しかったのは覚えています(笑)
写真と共に簡単に残しておくことにします。
そんな消えてしまったレビューはこちらのお菓子。
創業が天保年間にまで遡るという、京生麩の専門店、『麩房老舗(ふふさろうほ』さんのお菓子です。
先日、松屋銀座の催事「行ったつもりの京都フェア」(今日までだった。。。)で見つけた生麩のお店です。
生麩を買うついでに見ていると、美味しそうな生麩田楽が。。。
晩御飯のおかずに購入しました。

もちもちとして、とって美味しかったです。
お会計の時、他の商品をさらに見ていると、麩饅頭発見。
そうでした。ほとんどの生麩専門店では、麩饅頭もあるのでしたっけ!
慌てて、「これもお願いします!」とお持ち帰りしてきました。
麩饅頭

竹の葉に包まれた麩饅頭は、大ぶりなイチゴくらいの控えめサイズです。

もっちもっちとコシのある生麩がとても美味しい。さすが生麩の専門店、間違いありません。

青海苔が入っているので、磯の香りと竹の香りがふんわり。

甘さを控えたこし餡は、とろとろっとみずみずしく、お口の中でとろり〜んとなくなります。
かなりユルユルしたあんこです。

せっかく書いたものを根こそぎ失い、ちょっとショックでしたが、もう一度写真を見ながら書いていたら、美味しさが蘇ってきました。2度美味しい思いをしたような(笑)

こんなお店が近所にあったら、どんなに嬉しいでしょうか。。。
京都へ出向いた際には、錦市場に寄らねばなりません!
www.hw-frankie.com
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