専業主婦という生き物

美味しいもの、美容、国際結婚、噂話、専業主婦についてなどを思いつくまま綴るブログ。

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新宿高島屋『京都航空便』レポ。京都の有名和菓子を東京で!行列や混雑の状況まとめ。

これまでにも当ブログで何度か取り上げたことのある高島屋さんの『京都航空便』。
本来なら京都でしか手に入らないお菓子を東京にいながらしていただけるという、和菓子好きさんにとっては嬉しい企画です。

多分ご存知ない方もいるかも?
また、知っていてもいつもお目当てのものが手に入らない。。。
そんな方もいるかもしれません。

私自身、これまで散々「売り切れ」という憂き目にあってきました(涙)
結局食べたいお菓子を確実に入手するには、予約するなり行列覚悟で足を運ばなければならないということです。

私は何事につけ予約も面倒、並ぶのも嫌いというタイプです。だからこそ入手できないことも多々あったわけですが、それに加えてこの『京都航空便』は品物変われば状況も変わるで、その辺の難しさもあるのです。

食べたいお菓子を楽しむためには、面倒くさがっていてはだめ!これは本腰入れて参戦し、美味しいお菓子を味わい、ついでに現場での記録もとっておきたい。
ずっとそんなことを考えていました。

そんな折、昨年11月に『嘯月』さんの生菓子がやってくるということになりました。これを機に重い腰を上げ、どうしたらお目当てお菓子をゲットできるのか、またその行列の状況など、実際に自分の目で見てこようと思ったのでした。

『京都航空便』は月に一度販売されますが、(6月から8月はお休み)2019年11月の回は目玉商品目白押しでした。
いつもより多くの人が訪れると推測され、イレギュラーではないかということで、もう少し参考になるような材料を求め、翌12月の回も今度は「予約なしの当日購入」という形で再び足を運びました。

さらには念には念を入れてということで、年明けて1月、2月も足を運びました。

まさに時間のある専業主婦だからこそできること。我ながら暇だわ。。。などと思いながらも、まるでお仕事に通うように、この4ヶ月の間、予約日と販売日には新宿へ通いました。

というのは半分建前で、食べたいお菓子が次から次へと出てきてしまったのです。すべては美味しいお菓子を食べたい一心というわけです(笑)







なるべく挙動不審にならない程度に、キョロキョロと観察し、わかる範囲で見てきましたので、もしも『京都航空便』のお菓子がほしい!という方は参考にしていただけたらと思います。

本当に東京にいたら手に入らない京都の美味しい和菓子が盛りだくさんで、とってもおすすめなのです。

※ 但し、これは一年を通しての見解ではありません。あくまでも私が訪れた際の状況なので、いつもこの限りではないと思ってください。
実際に足を運んでみると、販売される品物や時期によっても混雑具合は異なるので、だいたいの目安として頂けたらと思います。

ということで、本日は『京都航空便』についてのまとめです。

『京都航空便』とは

高島屋さんの和菓子バイヤーとして和菓子界隈では知られた存在である畑主税氏。

ブログ『和菓子魂!』、また『ニッポン全国和菓子の食べある記』という著書で、全国各地の和菓子を紹介しています。
私もこのブログや本でどれだけの和菓子を知ったことでしょうか。


暇さえあればパラパラと開いている愛読書です。和菓子の好きな方は楽しめる本だと思います。

blog.livedoor.jp

日本津々浦々、あちらこちらの美味しいものが紹介されているわけですが、専業主婦という気楽な身でありながらもそうあちこちにはいけません。
それでも、いつかチャンスは訪れるはずだわ!と、何度も何度も読み返しては「ああ、これ食べたいわ。。。」「これは美味しいに違いない!」などと、楽しませて頂いています。

そんなお菓子の中には、高島屋さんの『銘菓百選』という売場で購入することができるものもあります。



ニッポン全国 和菓子の食べある記: 高島屋・和菓子バイヤーがこっそり教える郷土の和菓子500品


さて、そんな和菓子バイヤーさんが手がけているのが『京都航空便』です。

これは先ほども申し上げた通り、本来なら京都でしか手に入らない和菓子を当日航空便にて京都から東京へと空輸し、高島屋さんで販売するという、和菓子好きにとっては月に一度のご褒美企画なのです。

毎月大変な人気で、目玉となる商品、また限定数のあるものなどを目掛けて多くの人が列を作ることでも知られています。

とりわけ秋になると栗のお菓子などが出てきますので、この『京都航空便』もいつもにも増して注目が集まる時期になります。

当日販売も当然あるのですが、人気商品は予約なしでは買えないことがほとんどです。

流れとしては、予約開始日があり、その数日後に予約した品物を購入するというシステムになっています。
予約で完売しなかった商品は、当日販売で購入できるというわけです。

私も以前は予約などせず、運良くかろうじて残っていたものなどを購入させて頂いていたのですが、昨年11月の回は『嘯月』さんの生菓子が販売されるとあって、過去の経験からこれはさすがに予約なしでは無理と判断し、行列に並んで予約をしてみることにしました。

2019年 11月の『京都航空便』

この『京都航空便』は通常なら電話予約で済む事が多いのですが、品物によっては電話予約ができない場合があります。

『嘯月』さんのお菓子もその一つです。

『嘯月』さんのお菓子は行列必至⁉︎

かなり人気がある上、聞いたところによりますと、この回は限定30個とのこと。
これは電話と店頭予約同時受付では混乱が生じることでしょう。

この時も予約初日は店頭予約のみとなっていました。

予約日の行列状況

予約開始は11月10日の正午から。つまりお昼の12時ということです。
店頭へ並ぶのは初めてのことだったので、偵察がてら早目に様子を見に行くだけのつもりが。。。

10時に百貨店開店と同時に売り場であるデパ地下の『銘菓百選』へ行ってみると、すでに数人の方が列に並んでいました。
お店の方もそれを見越してか、すでに待つ場所が分かりやすく用意されていました。

何時から並べはいい?

予約開始時間まで、まだ2時間もあります。こんなに早くから並ばないと手に入らないものなのね。。。と、すこし驚きましたが、ここまできてお目当てのものを逃してはならぬと、私もそのまま並んで待つことにしました。
「2時間くらいならブログ記事を書いていればあっという間よ!」
そう自分を励ましながら。。。

実際は並んでいた他の方々とお喋りしていてあっという間でした(笑)

2時間前
オープン直後の朝一番ですでに十数人の方が並んでいました。このくらいであればまだ限定30個も余裕です。

1時間前
若干行列は伸びていましたがまだ20人も並んでいないくらいです。

30分前
このくらいの時間になると続々と行列につく人が増えて、あっという間に行列の長さが倍になりました。
この辺りに来ると、限定品にありつけない可能性が高くなります。

10分前
長い行列。。。そして聞こえてくるのは、「もう◯◯は売り切れています」との声。

やはりお目当てのものを予約するには、最低でも1時間前には並ばなければ確実ではないとの感想を持ちました。

11月の回は店頭のみ予約の限定数の決まった『嘯月』さんの生菓子、そしていつもは粒あんとこし餡のみの『今西軒』さんのきな粉おはぎ、そして人気の『出町ふたば』さんの栗餅までもが登場するとあって、かなり多くの人が並んだ回でした。


『嘯月』さんの上生菓子


『今西軒』さんのおはぎ(粒、こし、つぶきな粉)


『出町ふたば』さんの栗餅

お店の方も思ったよりも早くから多くの人が並んでくれたのでと、予約開始時間の前から一人一人購入品の注文をあらかじめ聞き、数の確認をしていました。

その際に希望商品、数、名前と連絡先を書いた紙を渡され、予約開始時間になるまで待ちます。

予約方法

行列のそばに特設の予約カウンターが設けられ、並んだ順にそこで正式な予約をします。

予め渡されていた紙に、お店の方が商品の詳細(商品名と数)
を書き込み、受け取りを頂いたら予約完了です。

電話予約

今回は店頭のみでしか予約できない商品がありましたが、それは予約開始日である初日のみ。翌日以降はもし商品があれば予約は可能のようでしたが、当然のことながら数が決まっているので売り切れ。
翌日の電話予約でゲットできる可能性はなしでした。

『京都航空便』で送られてくる商品はいくつもあり、今回はそのうちの3商品(嘯月の生菓子、出町ふたばの栗餅、今西軒のおはぎ3種)が予約初日のみ店頭予約となっていました。


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予約した商品の購入、引き取りは11月23日午後4時半〜。

(上記のように予約品の引き取りは後日です。それについてはまた後ほど説明します。)

さらにそれ以降、各回の状況を月別に。

2019年12月の『京都航空便』

12月の回は予約が12月5日(正午より)、販売日が12月21日(午後4時半より)でした。

この回は予約はせずに、当日販売分を求めて並んでみました。

当日購入の状況

この日、到着したのは販売時間の1時間ほど前でした。この時間ではまだ並んでいる人はいませんでしたので、ちょっとほかでお買い物。。。

午後4時(30分前)
販売30分前に売場へ戻ってみると、10人程度の方が列を作っていました。師走で忙しい方が多いのか、11月の回と比較すると出足が遅いようです。

20分前
この頃になると、いよいよお店の方がマイクを持ってアナウンス開始です。
しかし、まだまだ行列は長くありません。

待っている間に、店員さんが数の確認をするためか、注文を聞きながら商品名入りのカードを配っていきます。これを手に販売開始を待ちます。

4時半販売スタート
販売開始時間になると、それなりに人が並び始めました。あらかじめ狙って来店した人だけでなく、かつての私のように「あら、あるの?」といった具合に列につく人達です。

初登場や1年に一度!などと聞いてしまうと、予約なしで大丈夫かしら?とも思いましたが、見ていた限りでは30分も前に並ばずとも問題なく購入することができるようでした。
販売時間ギリギリに行ってもよかったかなと思ったくらいでした。

ちなみに12月の目玉は、初登場の『鳴海餅本店』さんのよもぎ大福。

一年に一度のお目見え『中村軒』さんの黒豆大福でした。

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2019年 大晦日の『京都航空便』

2019年最後の『京都航空便』はお正月用の生菓子や花びら餅の販売でした。

大晦日の午後4時からの販売とのことで、残念ながら足を運ぶことができませんでした。
毎年12/30と大晦日はファミリーデーなので。。。






2020年 1月の『京都航空便』

この回も12月同様に予約をせずに販売日当日に並んでみました。

午後3時半(1時間前)
それほどの行列はないだろうと1時間前に行くと、すでに待っている人が2、3人いました。

40分前
案内の看板が出てきました。この看板のところから並んでいきます。
この時点ではまだ5人程度。

30分前
すでに20人近くの行列ができています。
12月に比べると出足は早いようです。
その後、少しずつ行列が伸びていきました。

5分前
これが販売間際になると、ずらりと行列が折り返すほどの人が行列。。。

『京都航空便』って本当にその時々で傾向が違っていて読めないなぁ。。。と思っていたのですが、のちに原因が判明。

予想以上の人出に「今年初だから?」と思ったのですが、近くの方に聞いたところ、少し前にテレビで『今西軒』さんのおはぎが紹介されたらしくその反響もあったようです。
こうした情報も考慮しないといけないのですね。。。あまりTVは観ないので、全く知りませんでした。。。
世間の流行にうといのはハンデですね。

この日は『今西軒』のおはぎは早くに売り切れてしまったようですが、これがなければ、30分くらい前でも間に合ったかなといった印象でした。

他に、年に一度の『中村軒』さんの椿餅

また、こちらも年に一度『亀屋陸奥』さんの鞍掛饅頭がでていました。

1時間前だと案内も出ていないので、行列にはなっていませんでしたが、それらしき場所で案内が出るのを待っている人もいました。
この回に関しては『今西軒』さんのおはぎ以外のものであれば、そこまで早く並ばなくてもよかったかもしれません。

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当日販売場所

当日販売の待機列は予約品の受け取りとは別の場所になります。

前方は『味百選』、右横はエスカレーターを挟み『銘菓百選』の売り場になっています。
ちょうど、お惣菜売場とお菓子売り場の境あたりでしょうか。エスカレーターのすぐ脇が待機列になります。


この写真はちょうど待機列から撮ったものです。

その付近へ行けば、だいたい案内が出ていて、人が並んでいるのでわかるかと思います。

販売時間が近くなると、特設でお菓子の入ったワゴンが並びます。

販売が始まると、並んだ順から商品ワゴンの前に移動し、あらかじめ渡されたお菓子の名前が書かれたカードを渡し、商品を受け取り支払いを済ませ終了。


当日販売分の商品

2020年 2月の『京都航空便』

2月の回はまた『嘯月』さんが登場しました。この時期だけの雪餅も入るというので見逃せません(笑)


『嘯月』さんの上生菓子

いつものように初日は店頭予約のみだったので、予約のために並んできました。

『嘯月』予約の行列状況

今回も個数限定で、聞いたところによりますと限定50個だとか。。。もしそうなら前回よりも若干多く用意されることになります。
しかし、いつも人気の『嘯月』さんなのでギリギリの時間は心配です。そこで昨年の11月の状況を参考に、前回より少しだけ遅めに行ってみました。

午前11時前
今回は予約開始の1時間と少し前に到着しました。その時、すでに8人くらいの人が並んでいたので、そのまま列の後ろにつきました。

1時間前
少しずつ列が伸びていき、この時点では14人ほど。

30分前
今回は割とのんびりペースのようです。まだまだ余裕の20人待ち。

15分前 
ざっと数えて30人近く並んでいるように見えましたが、これくらいになると列の後方が見づらくなりそろそろ追跡不能。。。

予約開始
予約を終えてから改めてカウントしてみたところ、この時点でまだ40人には達していませんでした。

限定50個であるなら大丈夫。この日は予約時間ちょうどにきてもOKでした。

予約開始時間でもギリギリ予約できたかも。。。と思いましたが、秋の『嘯月』さんの時はもっと沢山の人が並んでいたので、次回もきっと早目に並ぶと思います。

ギリギリで「大丈夫かしら?」とヤキモキするくらいなら、余裕を持って来た方がストレスがないかなと思うので。

この日、最後まで見ていたわけではありませんが、きっと当日で完売になるだろうと思っていたところ、翌日にはウェブサイトで完売のお知らせが出ていました。

やはり目玉商品の出る月は、直接お店で予約しなければいけない状況のようですね。
電話での予約受付は翌日以降なので、その時点では完売している可能性は限りなく高いといっていいでしょう。

ちなみに『今西軒』さんのおはぎは、相変わらず人気のようでした。


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2月の『特別限定品』

毎月の『京都航空便』の他、2月は特別限定品の販売がありました。

なんと『出町ふたば』さんの『お豆三兄弟』が登場です。


お豆三兄弟

加えて、名古屋の『芳光』さんから人気のわらび餅。


わらび餅

そしてうぐいす餅と椿餅も。


椿餅、うぐいす餅

他にも『微笑庵』さんなど数店からいちご大福が沢山出ていました。

これはさすがに予約しないと無理だろうなと、予約のために並んできました。

この日は開店直後に4人ほど並んでいたので、まだまだ余裕だわ!と、他のお買い物へ。

1時間前くらいになると、さすがに列が伸びてきているようだったので、私もそのまま列に並びました。

この日は思ったほど多くの人が並んでいるといった印象はなく、早めに到着せずとも予約できた方は多いようでした。

ただ、翌日には完売のお知らせがでていたので、当日の店頭予約で完売したようですね。

ちなみに私は『出町ふたば』さんのお豆三兄弟と『芳光』さん(名古屋)のわらび餅、椿餅、うぐいす餅がお目当てでした。
いちご大福も魅力でしたが、いっぺんに沢山はいただけないので、苦渋の選択をいたしました(笑)
また次のチャンスを待ちます。。。

今回は新型コロナウィルスの影響が懸念されましたが、『京都航空便』に関しては、いつも通りのようでした。


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予約品の受け取りと支払い

『京都航空便』のお菓子が購入できるのは、販売日の午後4時半からです。遠路遥々飛行機でやってくるのですから、やはり到着は遅くなります。
(特別販売などでは午後4時入荷のこともあります)。

販売時間少し前になると、当日販売とは別の場所に予約分の引き取り及び支払いスペースが設置されます。

さて、いざ予約したものを受け取りにいくのも、また行列必至です。

いつもは4時頃に到着するようにしていますが、その時間であればほとんど待つことなく品物を受け取ることができます。

いつだったか、少し早めにと思っていたのですが、ちょっともたついてしまい、到着したのは4時半ギリギリ。その時はすでにたくさんの人が並んでいました。並び始めてから品物を受け取るまで、約20分ほど待ちました。

予約伝票に記された品物を用意してもらい、そこでお会計もするので少し時間がかかるのです。
予約をしても、しなくても、行列に並ぶのは必至。
どうせ待つなら、早めに行って待つ方を選んでいます。

また、別の時は少し遅く午後5時半頃に伺うと、いつもの場所に受け取りの列も案内もありませんでした。
その場合は『銘菓百選』売場のレジへ。予約票を渡せば品物を用意していただけます。

待つのが嫌な人は、1時間ほどずらしていけば待たずに済みそうです。

支払いは現金、クレジットカードも使用可です。






日本橋高島屋

東京都内では新宿高島屋さんの他に、日本橋高島屋さんでも同じように『京都航空便』を取り扱っています。

ただ、提供される商品はまったく同じというわけではなさそうです。
昨年11月の目玉商品のひとつである『嘯月』さんの生菓子については、日本橋店の方では取り扱いがありませんでした。

普段は日本橋店へいっているけれど今回は新宿まできました!と仰っていた方もいましたので。

『京都航空便』の品々をお目当ての方は、新宿と日本橋の両方をチェックしたほうがよさそうですね。

『京都航空便』についての最新情報

こちらの情報に関しては、高島屋さんの運営するブログ

『銘菓百選☆ひめのお菓子ブログ』で告知されますので、これを定期的にチェックしてみてください。

こちらでは、『京都航空便』で扱う商品以外にも、全国から選りすぐられたお菓子の特別販売等の入荷情報もあるので要チェックです!

blog-shinjuku.takashimaya.co.jp

お休み

6〜8月の3ヶ月『京都航空便』はお休みとなります。
繊細な和菓子だけに夏の暑さは避けたいということなのだと思います。

しかし、夏が過ぎ秋になれば美味しいお菓子がどんどん出てきます。それを心待ちにしましょう。

名古屋のお菓子

ついでと言っては何ですが。。。
『京都航空便』のほか、名古屋のお菓子を取り扱う『名古屋直行便』もあります。こちらは年に2回。

前回は2019年の11月16日でした。
次はいつかと楽しみに待っているところですが、そろそろでしょうか。

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和菓子が結ぶご縁、一期一会

昨年の11月から数度にわたり、毎回この『京都航空便』の予約、購入するために行列に並び、その様子を実際に見てきました。
もちろん第一の目的は自分のお菓子欲と胃袋を満たすためなのですが、毎回のように足を運んだのは、確実にお目当てのお菓子を入手するために、より詳細に知りたかったからということもあります。

どんなものであれば予約なしでOKか、予約開始当日に出向いた方がいいのはどんな時か、また何時くらいに行けばいいのかなど、ある程度目安がつくくらいには把握することができました。

2月は特別販売もあったので、なんだか毎週新宿へ行っていたような気がします(笑)

この『京都航空便』のブログ記事を書き始めて約4ヶ月。長かったです。。。あまりに長すぎて、まとまりがつかなくなってきました(笑)

それでも、沢山並んだおかげでこれまで知らなかった美味しいお菓子とも出会うことができました。
東京にいながらして、これだけ京都のお菓子がいただけるのは、本当に貴重な機会です。
しかもそれが毎月というのですから、とってもありがたいことです。

当初は長い時間並ぶのは大変かしら?と思っていたのですが、同じように京都から届くお菓子を楽しみに待っている方々と美味しいお菓子の情報交換をしたり、思いもよらずお話をさせていただく機会にもなり、待つことが苦になるどころか、逆にとても良い時間を過ごすことができたと思っています。

まさにお菓子が結ぶご縁。。。一期一会ですね。
普通に生活していたらきっとすれ違うこともなかった方々と、同じ目的を持って同じ時間を共有するなんて、とても素敵なことです。


高島屋さんに関しては、新宿のみならず日本橋にも出向くことが多いのですが、とにかく銘菓コーナー(銘菓百選)の充実度は都内百貨店でも一番ではないかというくらいの品揃えです。


『京都航空便』以外の日でも、いつも本当にお世話になっています(笑)

『京都航空便』はもとより、『銘菓百選』巡りもかかせません。

※ 今後も『京都航空便』のお世話にはなる予定なので、新しい変化や気づきなどがあれば、また加筆していきたいと思います。


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